プロフィール
元IT農家のおじさん
元IT農家のおじさん です
山口県下関市で、7代続くトマト農園をやっています。
以前は、IT企業の会社員でした。サーバーやネットワークの運用と、お客様のサポートが仕事です。
その名残か、農業でもいつも効率化を考えているので、新しい便利ツールやガジェットを見ると、つい試したくなります。そんな中で最近ハマっているのがAIです。
青色申告と消費税の申告は、自分でやっていますが、最近はAIにも手伝ってもらいます。所得税の申告書は、年に一度、税理士に見てもらっています。
なぜ、これを書いているか
いろんなAIやツールが世の中に溢れていますが、何が自分に合っているのかわからない。ましてや農業にAIがどう役に立つのか、分からない。それがお金に結びつくのか?
同じ立場の人が、いるはずです。
その人に「こうすれば、上手くいきました」と伝えたいだけです。
このブログで書いていること
書いているのは、2つです。
1つは、税や社会保険、会計のこと。国民健康保険、マイクロ法人、会計ソフト。自分でやって、いくらかかったかを書きます。
もう1つは、AIの使い方。私の場合、実際に使ったらこうなった、どうだったかを書きます。
読んだうえで、ご自分の場合はどう活用出来るのか。その材料になれば十分です。
「自分にもできるかも」——そう思ってもらえたら、いちばん嬉しいです。
いま、やっていること
バックオフィスの仕事は、どんどんAIに任せています。(数字と制度は、必ず自分で確かめます。)
さらに、マイクロ法人を作りました。これもAIが無いと独力では無理だと諦めていたと思います。
AIは秘書とサポート役の人材を採用したつもりでいます。実際、そんな感覚です。
書かないと決めていること
3つあります。
- 嘘の体験談は書かない
- 使っていないものは薦めない
- まだ通っていない工程を、経験談として書かない
やってみて、うまくいかなかったことも書きます。そのほうが役に立つと思うからです。
記事の下書きや整理には、AIを使っています。ただし、書いてある体験・金額・判断は、すべて私のものです。最後に読み返して直すのも、私です。
最初に読んでほしい記事
- 「国保が高すぎる」——個人事業主の私が、マイクロ法人にたどり着くまでの全記録
- 国保を下げるために、マイクロ法人(合同会社)を作りはじめた話(準備編)
- パソコンは使えても、プログラムは素人。農家の私が、AIで事務をラクにした話
※私は税理士でも社労士でもありません。税や社会保険の話は、私が調べて、実際にやったことです。制度は変わります。ご自分の場合は、必ず専門家にご確認ください。